弱ければ大切にしてもらえるという甘えを誘導瞑想文で変える!


フラクタル心理学において、「結果は目的」です。

例えば、今 病気であるならば、病気であることにメリットがあるのです。

人は、メリットしか選びません。


病気であれば、周りから優しくしてもらえる。自分は大変なのだから、努力しなくても避難されない・・・等。

また、同じことを成し遂げるのに 達成点は同じでも、自分に困難がある方がふつうの人より頑張って凄いと思わせることが出来る。本当は、ふつうの状態で努力して物事を成し遂げることの方が凄いのですが。自分が悲劇のヒロインになってアピールしたいという願望が、本人を病気にさせている。

病気は 意図によって つくられる。

フラクタル心理学の考え方です。


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私は朝起きるのが辛いです。被害者意識があると 疲れて そうなるそうです。

ずっと自分は身体が弱いからと思って来ました。でも、どうやら違うらしい。


専用の修正文(修正用の誘導瞑想文)をつくって、自分を変えて行きましょう。

「信じ込み」「決めたこと」を解除し、「勘違い」を理解させ、「新しい選択」を促すのです。


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あなたは 弱そうに見える方が
まわりから大切にされると思ったんだね

でも それは間違いだよ

弱そうに見える方がいいって思っていると
自分の身体が どんどん弱くなってしまうよ

あなたは 本当は強くて魅力的な自分が大好きなんだよ

だから これからは強い身体を持って
自分を心から大切にしようね




録音して自分で何度も聴きます。夜寝る前が深層意識に働きかけやすく一番効きます。そうすると、かなり早いスピードで脳が修正できるそうです。

これは私の「大切にされない」というキーワードから引き出された修正文

私に必要なのは、自分には強い力が備わっているし、ちゃんと自分のすべきことは自分でして、正々堂々と実力で勝負するのよ!っとインナーチャイルドに言い聞かせることです。強い自分が魅力的なのよ!!!(力説....笑)


フラクタル心理学って何?と思っている方は、参考にして下さい☆




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by miniature-rose | 2016-07-16 16:45 | dear