どんなシーンにも活躍する夢の black dress*


シンプルな黒いワンピースが欲しかったのです。

スカーフやアクセサリーで工夫すれば、どんなシーンにも活躍するような・・・

そんなドレスは何もつけなくても、ため息の出るような美シルエット!

胸元の開きも広すぎず、狭すぎず、スカートも短かすぎない。そして 七分袖。

プリンセスラインを演出するフレアーは、セクシーさを抑えながらも素敵です。


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画像はアメリカの服飾メーカーからお借りしました。本当はブログで借りた写真をUPしてはいけないのですよね・・ モデルさんのポージングがエレガントなので載せたいです!

モデルは恐らく167cm以上ありそうだから、スカート丈は膝位。164cmのRoseが着ると 余裕で膝下になり、ますます冠婚葬祭にも着れそうなワンピースです。手持ちの黒ジャケットを合わせても、デザイン的にしっくり来ました。

パーティ、会社、教会、普段のお洒落着・・・様々なシーンで活躍する夢の black dress です。


ミニマリスト的に生きる私は、お葬式の為だけにクローゼットに衣装を在庫させておくって何だか無駄だし悲しいような気がして来たのです。正式の場では漆黒でなくてはならないとマナー本にありますが、一体、あの人の服は漆黒じゃない、なんて、誰が見ていると言うのでしょう? 大切な人だって、自分が亡くなった時に、好きな洋服で黒を選んで来てくれた方が嬉しいのではないでしょうか? 逆の立場になって考えてみても、私はそうです。上品な黒い衣装なら、適切ではないでしょうか。


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黒いカーディガン、お葬式用のアンサンブルを手放しました。

カーディガンは、風通しが悪く暑かった
アンサンブルは、長いことクローゼットにある間 時代遅れなデザインになっていた


毛玉ができた服は賞味期限が終わっていると記事で読んだことも手伝って、黒のワンピースを3着手放しました。
デザインは気に入っていたけれど、なんだか重く、毛玉ができていた
セクシーだけれど、肩のあたりが色あせしていた
リフォームしても、いまいち洗練されていないラインだった


その代わりに、私のもとにやって来たのがこの1着です。レーヨン主体のドレスは艶があり、ずっと大切に着れそうです★


洋服をスッキリさせたと同時に、メルマガも1本に減らしました。本人が書いていないものがパシパシ届いてうざいと感じ、思い切って購読解除するきっかけになりました。自分の心に響かなくなって来たものを、無理して続けていたのです。本人が元気かなと思ったら、別の方法で知ればいいのです。今の自分にあったものだけにして、より自分を愛して暮らして行けそうです。

お世話になりました。ありがとう。 Less is more.... 生活をシンプルにして、より深く。




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by miniature-rose | 2017-06-14 09:16 | natural