miniature-rose & unconditional self-love


家族で食事会をした時のこと

私がここ数ヶ月 会社関係で悩んでいたことを打ち明けたら
母や兄から即答で帰って来たのは、私が辛かったことへの共感ではなく、私への批判であった。

母は「私が私が」の人で、二人で会ったり電話で話す時は 95%以上喋り続けるので、私は疲れて会うことはなくなってしまった。家族で会っても、自分の身に起こって聞いてもらいたいことを話すことは あまり出来ない。

それでも、家族だから - 時をかければ、心を開けばわかってもらえるのではないか。私は期待していた。私は、優しい言葉を欲していた。大変だったね。辛かったね。でも頑張ったね。そんな言葉を少しでもかけてくれていたら -

私が考えた末にとった行動について、
兄「おれならこうするね」 母「兄の方が役者が上なのよ」そして、兄は私に対して「心が狭いんだよ」と言った。

同情など かけらもない。弱っている心を即座にペシャンコにするセリフ。心が狭いのは そっちの方ではないだろうか。

幼い頃から大人になるまで続いた記憶が蘇った。母は私が褒められるのがキライ。私が綺麗だと誰かが褒めると、「私より若いんだから当たり前じゃない!」と怒って私に言った。兄は、子供時代 私が努力して作り上げたものを隠したり壊したり、わざと意地悪をした。私は神様に誓って言える。私はそのような扱いを受けても、母や兄に同様な意地悪をしたことはない。

人が誰かに意地悪をする時。それは、「嫉妬」から。長い間生きて来た中で、経験から学んだことの一つ。

母は、私を召使いのように扱ってはいないか。母も兄も、私を決して褒めることはない。私が頑張って成果をあげると 憎むかのようだ。白雪姫の話を思い出す。物語で出て来るのは、オリジナルでは継母ではなく実母らしいということも。あるいはハリー・ポッターが親戚の家に居候していた時を思い出す。親戚家族はハリーに意地悪だった。それも、嫉妬からだ。

昔のことは昔のことで、実際血のつながりのある家族だから、仲良くやって行きたかった。今も、父のサプリメントはアメリカから私が個人輸入している。でも、この前の週末に起こったことで、昔がフラッシュバックしてしまった。

人は変わらない。


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昨日、Collieが休憩時間に撮った花を送ってくれた。 私の好きな miniature-rose 

ああ - 彼の家族だったら  彼の家族に私が辛かったことを話したら、まずは compassion いやな思いをして大変だったね、でも大丈夫だよ・・・から始まるだろう。何か私にアドバイスをするにしても、まずは私の立場に立って共感することから。それは、私が血の繋がりがないから気を使っているとかではなく、自然に出て来る人柄から。

彼の母は 私を見て You are beautiful. と言った。そのことを彼に伝えたら、そうだよ〜、Roseは綺麗なんだよ〜。^^  なんだか泣けてきた。

私は、出会った。 彼の育った家庭は、私の敬愛する家族だった。

実の親に感謝している。私をこの世に誕生させてくれたから。でも、自分の肉親に彼と同じような家庭を求めてはいけない。私はもはや自立した大人で、自分の幸せは自分で切り開くべきなのだ。誰に何を言われても、自分が現在どんな状況であっても - 自分自身を愛すること。

unconditional self-love

もう優しさを求めない。 でも、出来る範囲で力になれるよう努めよう。

優しさは、彼の家族からもらった。

その愛は大きいから 私はとても慰められたから もう 大丈夫なんだ。




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by miniature-rose | 2017-07-15 18:40 | days...

Everything happens for a reason. That reason causes change. Sometimes it hurts. Sometimes it's hard. But in the end it's all for the best. ☆ 私の洗礼名は Raphaela 意味は "God heals." ☆「今」に生き 愛しい日々を大切にしたい!


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