ああ・・!! 明日はミシガンを離れるというのに、なんて忙しい日だったことだろう! 北ミシガンへの旅行から戻って来て、夜ミサへ行き、Collieママを訪ねて 夕食を外で食べて・・・ これからスーツケースのパッキング!!! ( --。) 旅行でミシガン滞在が瞬く間に過ぎて行ったよー。ここでもっとゆっくりしたいー(泣)。

夜は11時になろうとしている頃、私は自分の部屋で荷物をまとめていた。

すると、Collieがドアをトントンとする。 Collie「ねー、Rose〜 何か手伝えることない?:D」
( --# )ぬぬぬ.....のんきな・・・ 
Rose「私のぶんシャワー浴びといて!」 そんなことできるわけないが言ってみた。
男性と違って女性は お化粧落としたり いろいろ大変なんだ。

再度 Collieがドアをトントン♪
( --# ) え〜い この、この忙しいのに うるさいわいっ!



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・・・・・(・・)


( ・・。)


Collie「ねっ、ねっ、これ 本当に Roseが 全部ひとりで 作ったの!?」

Collieが、私が冬に日本から贈ったマフラーをして現れた。そうだよー、私が編んだんだよー と、作業を中断して スマホで編みかけの連続写真を見せてあげました。

Collieが会社にして行ったら同僚に褒められたというマフラーです。よかったよかった。

無邪気に現れた、少年のような彼 あなたには水色がよく似合う。それから、白も・・


やっと身支度が終わり、Collieの部屋に入ると -

掛け布団の上にうつ伏せになって寝とった。(--)
ふふふ.....しめしめ....と 寝ているCollieの上に しゅろ〜んと 私もうつ伏せに乗っかってみたら
彼は むにゃむにゃ言って布団の中に入った。私もそれにならい・・・・二人してグーグーzz...
長い一日であった。

気付いたら朝!!!


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ああ!!! もう朝なのね、これから空港へ行くだなんて!

6時半頃に起き上がったRoseは着替えたり、髪の毛とかしたり・・ 今のうちに、Collieの白いカップも撮っておこう。ダイニングへ行って、戸棚を開いた。この色は、まさにCollie あなたの雰囲気だよ。私はお揃いの形でピンクのを持っている。

それから、クローゼットを使い じゅうたんに荷物を置いていた「私の部屋」の写真も・・・
落ち着いた色調の部屋。小さめな木の椅子も、大好き。私が訪れると、この部屋にCollieがお花を用意してくれている。それと、ダイニングテーブルに。


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後からCollieが起きて来て -  

Collie「昨夜Roseが部屋に入って来たのわからなかったよー。:O 」

そうでしょうねぇ。。。(--)



なんて いいながら Rose は

そんなCollieも好きなのです。




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# by miniature-rose | 2017-07-16 11:02 | to Michigan

家族で食事会をした時のこと

私がここ数ヶ月 会社関係で悩んでいたことを打ち明けたら
母や兄から即答で帰って来たのは、私が辛かったことへの共感ではなく、私への批判であった。

母は「私が私が」の人で、二人で会ったり電話で話す時は 95%以上喋り続けるので、私は疲れて会うことはなくなってしまった。家族で会っても、自分の身に起こって聞いてもらいたいことを話すことは あまり出来ない。

それでも、家族だから - 時をかければ、心を開けばわかってもらえるのではないか。私は期待していた。私は、優しい言葉を欲していた。大変だったね。辛かったね。でも頑張ったね。そんな言葉を少しでもかけてくれていたら -

私が考えた末にとった行動について、
兄「おれならこうするね」 母「兄の方が役者が上なのよ」そして、兄は私に対して「心が狭いんだよ」と言った。

同情など かけらもない。弱っている心を即座にペシャンコにするセリフ。心が狭いのは そっちの方ではないだろうか。

幼い頃から大人になるまで続いた記憶が蘇った。母は私が褒められるのがキライ。私が綺麗だと誰かが褒めると、「私より若いんだから当たり前じゃない!」と怒って私に言った。兄は、子供時代 私が努力して作り上げたものを隠したり壊したり、わざと意地悪をした。私は神様に誓って言える。私はそのような扱いを受けても、母や兄に同様な意地悪をしたことはない。

人が誰かに意地悪をする時。それは、「嫉妬」から。長い間生きて来た中で、経験から学んだことの一つ。

母は、私を召使いのように扱ってはいないか。母も兄も、私を決して褒めることはない。私が頑張って成果をあげると 憎むかのようだ。白雪姫の話を思い出す。物語で出て来るのは、オリジナルでは継母ではなく実母らしいということも。あるいはハリー・ポッターが親戚の家に居候していた時を思い出す。親戚家族はハリーに意地悪だった。それも、嫉妬からだ。

昔のことは昔のことで、実際血のつながりのある家族だから、仲良くやって行きたかった。今も、父のサプリメントはアメリカから私が個人輸入している。でも、この前の週末に起こったことで、昔がフラッシュバックしてしまった。

人は変わらない。


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昨日、Collieが休憩時間に撮った花を送ってくれた。 私の好きな miniature-rose 

ああ - 彼の家族だったら  彼の家族に私が辛かったことを話したら、まずは compassion いやな思いをして大変だったね、でも大丈夫だよ・・・から始まるだろう。何か私にアドバイスをするにしても、まずは私の立場に立って共感することから。それは、私が血の繋がりがないから気を使っているとかではなく、自然に出て来る人柄から。

彼の母は 私を見て You are beautiful. と言った。そのことを彼に伝えたら、そうだよ〜、Roseは綺麗なんだよ〜。^^  なんだか泣けてきた。

私は、出会った。 彼の育った家庭は、私の敬愛する家族だった。

実の親に感謝している。私をこの世に誕生させてくれたから。でも、自分の肉親に彼と同じような家庭を求めてはいけない。私はもはや自立した大人で、自分の幸せは自分で切り開くべきなのだ。誰に何を言われても、自分が現在どんな状況であっても - 自分自身を愛すること。

unconditional self-love

もう優しさを求めない。 でも、出来る範囲で力になれるよう努めよう。

優しさは、彼の家族からもらった。

その愛は大きいから 私はとても慰められたから もう 大丈夫なんだ。




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# by miniature-rose | 2017-07-15 18:40 | days...

ミシガン滞在最後の夜は、メキシカンになりました!

他にも行こうとしていた所はあったのですが もう8時過ぎになっていたので たまたま待たずに入れる所へ


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今回の旅ではメキシコ料理が多かったな〜。Collieが試そうとしていた所だったり、イタリアンだと思ったお店が実はメキシカンだったり、、、102.png  今夜も満席一杯が多い中、丁度入れたのがココのメキシカン。全然OKですよ〜164.png メキシカンも^^大好きです169.png


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前菜のトルティーヤチップス お店でお決まりで出て来るのですが、もうね、リッチでちょっぴりスパイシーなサルサソースを添えて頂くだけで、立派なお食事ですよー。薄い氷の入ったお水が超好み113.png

同じく今回の旅では、どの国のお料理でもレストランは窓側に案内されることが多かった。カップルに気をきかせてくれたのかしらん110.png


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日本では飲めないBUD LIGHT生❤︎❤︎❤︎ すっきりしていてフレーバーも上品なテイスト173.png


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オーダーをひとつだけにしてよかったスープ。ラーメン鉢みたいにおっきいよ103.png でも美味しいです〜。温野菜も生野菜のプレートもキター!!!って感じ、盛りだくさん106.png

ON THE BORDER は テキサスはダラス発祥のチェーン店 またたく間に”hot spot”となり広がりました。
TEXASで始まったMEXICO料理 TEXMEXと呼ばれるものですね!


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メニューのオーダーは殆どCollieが決めたの。メインのサンプラーは、ナチョスもケサディーヤも入ったメキシコ料理紹介の一皿。でっ、でっ、デカいわ(@@)すごい一皿だわ〜ん。

お店のコンセプトは Share border-style food with the world.
アメリカ料理とメキシコ料理が美味しく融合された料理を みんなでシェアして食べようねっ♪かな104.png

いっぱい注文するCollieは、やっぱりワイルドで男らしい114.png


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反対からも写す。うーむ、、、ワカモレもハラペーニョも極め付けの揚げ物も、濃厚そうなチーズディップもサワークリームも元気がいいですねー。

「全部食べなくていいからね」とCollieが言う。(確かに そんなことしたら大変だ)
アメリカでは食べられなかった分は持ち帰るのが普通である。

この時のお料理は 温めなおして食べたのね、きっと。いいなー、、私も一緒に食べたいな....(--)..

アメリカ在住の皆さん、ON THE BORDER に行って たらふく食べて下さい。お店のコンセプト通り、シェアして食べるのが楽しいです。




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# by miniature-rose | 2017-07-15 13:29 | to Michigan

土曜日の夕べ やっとCollieママと再会することが出来ました。
この滞在中に会えて 本当によかったと、今 考えても安堵するのです。


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何度となく訪れた この家 ここでCollieが育った -  愛しい人が過ごした家 今も度々訪ねている家


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Pepper!!! PepperはCollieが大好き すごく慕われて信頼されているのがわかる。
それだけCollieもPepperを愛しているから ちゃんと伝わっているんだね。

夕食は外で食べるから何も用意しなくていいよと、Collieがお母様に伝えてくれていた。少しの間だったけれど、会えてよかった。彼のお母様は優しい。だからこそ、Collieも心から家族を大切にしているんだなと思った。末っ子のCollieは、カトリックの見本のような人。

お母様が、私が何が好きかしらと いろいろ買ってつめた袋をプレゼントしてくれた。ミシガンの品々・・・ いつもいつも、遠い日本から来てくれてありがとうと お土産を一杯買ってくれる。私のスーツケースはコンパクトサイズなので、とても入らない。なので入りきらない分は後からCollieが日本に送ってくれる。

どうか元気でいてくださいとHugをし、家を出ました。


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車の中でカードを開いたら、これで好きなものを買ってねと お札も同封されていた。滞在中最初に会う予定だった日に用意してくれていたカードだと思う。Collieにもそのことを伝えた。

自分で使わないものはどうしよう?と彼に正直に相談したら、会社の人とかに配るといいよと。彼もほのめかしたがあれこれ思案して買う楽しみもあったかな、ならよかったな、と思った。私はもう物は増やせないから、彼の言う通りに 会社へ持って行った。

お母様、暖かい心を ありがとうございます。私を気遣ってくださり、ありがとうございます。今まで、たくさん、たくさん頂きました。

でも何よりも嬉しかったのは、お母様の真に優しいお人柄でございます。私は その心に慰められ、家族全体を包む深い愛に感動したのでございます。私は今も その暖かさに憧れ、皆様を尊敬しています。




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# by miniature-rose | 2017-07-14 21:28 | to Michigan

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# by miniature-rose | 2017-07-13 17:45 | scenery

Roseです。東京でOLをしながら、アメリカを訪れる休暇を楽しみにしています。理由があって、2015年4月4日にカトリックになりました。洗礼名は Raphaela 意味は "God heals." 「今」に生き 愛しい日々を大切に・・・☆


by Rose