年賀状の憂鬱

日本において 年賀状は
家族お披露目の色が濃いと思う
海外では どうだか知らないが

独身の私は、年賀状でお披露目出来る写真などありゃしない

考えてみたら 私の場合
年賀状のやり取りをしている人より
年賀状のやり取りをしていない人との方が普段仲良くしている

メール等で済ませる時代だから年賀状を書く事自体止めた人も世の中には多い

私も「年賀状止めました」宣言をしたいところだったが
会社において、年賀状をくれた人に自分が年賀状を出していないのも
仕事をして行く上で気まずいものだ

そうだ、自分にとっての年賀状を、「ビジネス年賀状」と位置づけよう
年明け会うことのない人には年賀状を出すのを止める!


a0123450_1739774.jpg
          銀座ミキモトのクリスマスツリーを撮る人々


私から年賀状が来るのが止めば、その人だって今後書く年賀状が1枚減って
楽になるはずだ

会社に通うのが精一杯の身体で、毎年 何枚も何枚も苦労して年賀状を書く習慣から
離れ、自由になろう


将来、クリスマスカードを、ごく少数の人達に出す様になるかも知れない
それはビジネスでも形式でもなく、心で書くものであるはずだ



更新版はコチラです! ---->  ◆ 私流 年賀状の止め方 ◆



[PR]
by miniature-rose | 2013-12-08 17:59 | days...

Roseです。東京でOLをしながら、アメリカを訪れる休暇を楽しみにしています。理由があって、2015年4月4日にカトリックになりました。洗礼名は Raphaela 意味は "God heals." 「今」に生き 愛しい日々を大切に・・・☆


by Rose